ホーム > 取り決めについて

取り決めについて

離婚を決められた方

離婚および財産分与協議書並びに公正証書について
離婚および財産分与協議書=公正証書について

離婚に関する取り決めについて双方が合意に達した場合、その内容を「離婚および財産分与協議書」としてすべてを明文化。

これはいわば公正証書の原案ともいえるもので、相手方にも調印してもらいます。
さらに行政書士が公証人と打ち合わせをして、その協議書を公証してもらったものが公正証書です。

離婚にまつわる諸事を公正証書として残しておく意味は、後々、もし養育費や慰謝料が取り決めどおりに支払われない場合(さらに裁判になるような場合)に、「強制執行に服します」の一文があれば、

それが認められているおかげで、強制的に支払わせることができるからです。

大事な子どもやお金にまつわることだけに、公正証書にしておくことで、依頼人の権利が守られることにつながります。
ただし、相手方が公正証書としての手続きを拒否した場合は、強制力のない離婚および財産分与協議書としてのみ残すことになります。

アクセス


大きな地図で見る

【住所】
〒242-0007
神奈川県大和市中央林間6丁目2番18号 チャイルド・シティ105号

【電話番号】
046-273-6777

【受付時間】
9:00~18:00(夜間もご予約頂ければ対応可能)

お問い合わせ 詳しくはこちら