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財産分与について

分けられる財産
分けられる財産

結婚してから貯えた預貯金などの共有財産は、清算的財産分与ともいうもので、二分割が基本です。

また、年収の高い経済的に余裕のある配偶者が、収入の少ない経済的弱者のほうに、今までの生活を維持できるだけの金額を与える、扶養的財産分与という形を取ることもできます。

分けられない財産

不動産や家、マンションなどは、離婚後その権利を保持する人、分けられない分を金額換算で支払うのか、ローンが残っていればそれを誰が払っていくのか、といった項目を取り決めておきます。

慰謝料について

調停や裁判で争うことになった場合、精神的苦痛や不倫への慰謝など、理由や金額はケースバイケースですが、協議離婚の場合でも、慰謝料を支払うことになれば、金額、支払方法(一括・分割)などを決めておきます。

年金分割について

平成19年4月1日以降の離婚において年金(厚生年金、共済年金のみ)も共有財産として分割が認められるようになりました。
結婚していた期間に応じて、のち(現状では65歳以降)に支払うという契約も成り立ちます。

協議が調った上、必要書類を提出しておけば、分割された年金が自動的に自分の口座へと振込まれます。
そのため、支払を怠るということ自体がありません。

熟年離婚が増えたのは、この制度のおかげだと言われていますが、若い世代でも、有資格期間が短期間でも請求はできます。
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